【Midjourney】衝撃!1分で神絵、AIで画像生成する時代がきた

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midjourney

今回は、誰でもAIで画像生成するができるようになる方法を紹介します。以下の画像は、私がはじめてMidjourney(ミッドジャーニー)にAI生成した画像です。

AI-gazou-terutug

コマンドを打っただけで、1分もしないうちに上記のような芸術的なイラスト画像が生成されました。

特にデザインセンスは必要なく、キーワードか文章をAIに指示することでおしゃれな絵が一瞬で作成できます。

てるつぐ

ついにAIアーティスティックな絵が作れる時代がきた!そう思いました。

どちらかというとマニュアルがあり繰り返し作業などが発生するものがAIに取って代わる仕事と言われており、クリエイティブな仕事(イラストレーター、プロデューサー、動画編集者)はAIに代替する仕事にならないと思っていました。

今回は、AIでハイクオリティな絵が生成できるサービスのMidjourneyが話題を集めておりますので、徹底解説します。

Midjourneyは、AIでキーワードや文章で具現化したい情報を入力(コマンド指示)することで、AIが認識しイメージを共有して画像にしてくれます。その際に入力する際に、チャットツールでDiscordの機能を活用しますので、Discordも合わせてインストールして設定する必要があります

なお、既にDiscordをインストール済みmidjourneyをすぐ試したいという方は、第3章 Midjourneyの使い方スキップしてください。

先輩

Discordの設定からMidjourneyの設定・検証をした記事は他では少ないと思いますので、ぜひ最後まで見てくださいね

Discordは、スマホ(モバイル)でもアプリ対応してますが、Midjourneyは問題なくAI(Bot)に指示が出来て画像が生成されました。

この記事を書いた人
terutug-icon

普通の会社員が副業を2020年に開始し、ブログ・アフィリエイトや動画編集でそれぞれ月5万円を達成。LINE構築とAIを活用し、コンテンツ作成とリストマーケティングを提案。

目次

Midjourney(ミッドジャーニー)とは

Midjourney」を開発・運営する研究所です。また、Discord上でAI(Bot)に指示することで高品質なイラスト画像が自動生成するサービスです。

スラッシュコマンド(/)「imagine」と共に好きな英語を入力すると1分で4枚イラストが出力されます

さらに、出力されたイラストをそれぞれ高解像度化(アップスケーリング)したり、スタイルが似ているイラストをもとに新しいイラストを生成して出力もできます。

AIで、神絵すぐできる時代がついにきた感じです。

サービスを利用するためにはDiscordの登録が事前に必要のため、Discordのアカウント作成方法を解説してから実際にMidjourneyの使い方(手順)をご紹介します。

Discordアカウント作成の手順

Discordとは、全世界でMAU 1億5000万人以上利用のチャットツール

Discord(ディスコード)とは、2015年に誕生したアプリで、全世界の月間アクティブユーザー数(MAU)は1億5000万人以上と言われている今最もホットなチャットツールです。

AIにキーワードを入力する際にDiscordのチャット機能を活用するためインストール手順をまとめました。

最近、YouTuberでゲーム実況している人や、映像系YouTuberの方がメンバーとやりとりする際にチャットツールで使っている方もいたなと思い出しました。ゲーム実況では定番になりつつありますね。

てるつぐ

DiscordMidjournyの組み合わせは面白いです

Discordとは、パソコンやスマホのOSに対応したグループチャット(招待された人だけの居場所)で、Webブラウザでも動作します。インスタントメッセージやビデオ通話、音声通話などができるチャットツールでアメリカ初のフリーソフトウェアなので無料です。

Discord-download
DiscordをアプリとしてインストールできるOSです

【手順】Discordのアカウント作成方法

繰り返しになりますが、Midjourney(ミッドジャーニー)を試すのにDiscordを用意する必要があります。

まず、Discordのアカウント作成をしていきますので手順を以下のとおり進めてください

またDiscordって有料なのと思う方もいるかと思いますが、ご安心ください。無料のチャットアプリです。

ステップ0】Discordホームページからアプリをダウンロードしたら一番下のアカウントが必要ですか?「登録」を選択

Discord-top-page
Discordアカウント入力画面

【ステップ1、ステップ2】 アカウントの作成画面が表示されるので、メールアドレス、ユーザー名、パスワード、生年月日を記載する

※手順の写真が見づらいときは、画像をクリックすると拡大します

Discord-step1
アカウント作成に必要事項を記載

【ステップ3】アカウント作成時、人間であることの証明として、□にチェックをマークする

※その際に、建物や乗り物など同じものがどれか質問されるため対象の画像をチェックして進めます

ステップ4】Discordのアカウントを作成し、自分のサーバーを作成する用途を選択

※ゲームやコミュニティなどいくつかあるが、対象とするものを任意で選択する

Discord-step2
認証とサーバーを利用する用途の選択

ステップ5】サーバーをカスタマイズと表示されるため、先ほど登録したユーザー名が記載されていると思いますので、そのまま右下の「新規作成」をクリック

ステップ6】サーバーの準備が整いました!…」とあるので、私をサーバーに連れてって」(専用のサーバー:チャットスペース)をクリック

Discord-step3
サーバーの設定が完了しました

ステップ7】 登録メールアドレス宛にメールが届くので、メールアドレスを認証する」をクリックする

ステップ8「メールが認証されました!」となるため、下の「Discordで開く」をクリックする

Discord-step4
サーバーの準備が完了したら、登録メールアドレス宛に上記メールが届くので、「メールアドレスを認証する」をクリック

ステップ9自分専用のDiscordのチャットツールが作成され、利用可能になります

Discord-step5
Discord(ディスコード)のトップ画面
  • サーバー (左上にあるもの、部屋を意味する)
    サーバーを作ることができます。ここでコミュニケーションを行うための部屋としてチャンネルを追加していくことで、いくつかのコミュニケーションの部屋を切り替えできるためリアルタイムで閲覧、会話が可能です
  • チャンネル (#になっているところ)
    サーバー内の各チャンネルを確認できます
  • タイムライン (下のメッセージを送信するとタイムラインに表示されていきます)
    チャンネル内のメンバーとの会話が表示される掲示板のような場所で、真ん中に位置します。所属するメンバーと写真やメッセージのやりとりが可能です
  • メンバー
    チャンネル内の在籍メンバーの状況(オンラインか否か等)を知ることができます

以上で、Discordを0からアカウント作成し利用できる状態にする手順になります。お疲れ様でした。

Midjourneyの使い方

次に、テーマであるMidjourney(ミッドジャーニー)の使い方へ進みます

Midjourney(ミッドジャーニー)のトップページを開きます

midjourney-top-page
Midjourneyのトップページ

※画面は英語表記ですが、GoogleのChromeブラウザで開けば日本語変換も可能ですので分かりやすいです。


Midjourneyから招待をもらい、Discordの画面を開くと以下のトップページになります

Discord-top
Midjourneyのサーバー(部屋)に入りました(左上のヨットのような白いロゴです

さらに、①のチャンネル#newbies-3 または、#newbies-33に入ります。これは、初心者向けのチャネルでBotに指示をすることで、AIが認識し自動でキーワードに沿った画像を作成(生成)してくれます。
 ※今回は333でしたがランダムで「#newbies」を探して好きなチャンネルに入ってください。

【手順】Midjouny ドキュメントページ

詳細については、Midjourneyドキュメントページを確認ください。
 ※2023年2月現在、サイトページが新しくなっておりましたので加筆

話題のmidjourney Betaを検証

やり方は、非常にシンプルです。

以下②の入力欄に「/image」と記載すると予想コマンドが出るのでクリックして、promptが表示した後の空白はさんで、単語などのキーワードや、文章を英語を入力します

Discord-comand-in
①#newbies-33のチャンネルに入って、②の入力欄から作りたいキーワードを指示してます
  • U+数字= 選択した1つの拡大版を生成
  • V+数字= 選択した1つを元に更に4つバリエーションを生成
  • サイクルマーク(青いやつ)= 画像4枚を再生成

UはUpscalingの略で、拡大を意味します
VはVariationsの略で、多様(バリエーション)を意味します


③1分もたたない中、キーワードを認識してAIで画像が4つ生成されました
④画像のイメージが違ったので、V 1(バリエーション)を押して、違うパターンを生成してもらいました

この精度はすごい。なんとなく日本のノスタルジック感が出て、侍のイメージですね

U1~U4とV1~V4の数字は、いずれも以下の順序です

参照:Midjourney公式ページ

自分だけでなく、他の人が生成した画像が瞬時に出てインスピレーションが刺激される可能性も秘めております。

今回検証では、#newbies-33 に入りましたが、他の#newbies- の部屋でも問題なく使えます。

AIは、キーワードだけでなく文章でも認識して画像を生成する

キーワード(単語)だけでなく、文章でもAI(ボット)が認識するか試してみました。

文章でもAI(ボット)が認識してくれて、画像パターンを4つ作成してもらえました!!

Midjourney-result
「ガラス張りの螺旋階段」とコマンド入力した結果

これは本当にすごい、凄すぎる!!
イラストレーターでもこのような画像を作れるひとは少ないと思いますが、チャットボットにキーワードや文章を英語で指示するだけでハイクオリティな画像ができました。。

なんて指示したのかというと、Google翻訳にお願いしてました。これなら英語が苦手な方でも試すことができますね!

Google-honyaku
英語ができなくても大丈夫!

Midjourneyの価格

Midjourney(ミッドジャーニー)がいかに可能性があり、イラストレーター泣かせなのかお分かりいただけたでしょうか。

もちろん、創造性という意味ではまだまだ人の方が面白い作品ができると思います。(指示を呪文と言っている人もいますが、的確に呪文を上げるのも難しいです。語彙力とかも必要ですね)

ただ、デザイン素人の私からしたらAIでハイクオリティな絵が描けるようになったのと同義で、今後の伸びしろ含めてすごい時代なったなと素直に感心しました。

そこで気になるお値段ですが

  • ベーシック($10/月 生成200枚
  • スタンダード($30/月 生成枚数無制限
  • エンタープライズ$600/年 生成枚数無制限年間100万米ドル以上の収益の場合

またPrivate(プライベート)モードというものがあり、上記プランに$20/月の追加課金で設定可能です。追加契約すると生成した画像が全体公開されません。(他者が指示が見えないため参考にできない)

ベータ版はトライアルのため無料ですが、クエリが約25個までです。それ以上クエリが超える場合は有料プランになります。

有料サービスのサブスクモデルですので、利用料として月額費用の支払いとなります。解約も1ヶ月単位でできるため、お試しもしやすい環境とも言えますね。

てるつぐ

サブスクリプションで契約すると画像の商用利用が可能になります

※無料のクエリが無くなるかまたは /subscribe コマンド実行でサブスクリプション登録ページで支払い処理をします

最安のベーシックプランで月額で10ドルですが、200枚もハイクオリティな画像が生成されるなら安いのでは!?と思うぐらいの画像でした!

AIで作成した画像の権利(著作権)について

・AI画像をもっと試したいと思った方もAIで作成した画像の権利はどうなのか気にな
・画像の権利はいったい誰が所有するものなのか
・ライセンスを契約したらどういう扱いか
・勝手に使っても問題ないのか

利用規約などに記載したものを要約すると以下になります。

  • サービス利用は13歳以上からアクセスしてください(それ以下は保護者の同意必要)
  • 当サービスはオープンコミュニティのため、商用であっても利用される可能性はあります
    Privateモデルに契約すると問題ありません(=他者からコマンド内容と生成画像が見えなくなる
  • 年間100万米ドル以上収益をあげる会社の従業員または所有者は、法人ユーザーライセンス(Enterprise)を契約してください
  • MidjourneyはAI(人工知能)で機械学習して画像を生成するため、素材が所有する商標に意図せず類似する場合も出てきますが、権利保有者を尊重しているため著作権に侵害すると判断された場合は以下メールアドレス宛に連絡ください。Midjourney研究所で判断の上、リクエスト処理しますとのことでした。takedown@midjourney.com

ついにAIで映画のような画像を作れる時代になった

一瞬で、映画のようなクオリティが高いAI画像ができたのはすごいことです。

ベータ版ですが、AI(Bot)の機械学習が進みもっと賢くなったらキーワードや文章の指示の精度が上がり実写のような画像ができるのではないでしょうか。

そのほか、Stable DiffusionDALL•E2など各社AI画像生成が活況になった2022年、更なる進化が楽しみです。

てるつぐ

Midjyourney Betaですが、今後の正式なリリースに期待ですね!

2022年は、AI元年と言われた年で目覚ましい発展を遂げております。

AIがテキスト生成するChatGPTも話題になっておりますので、ますます注目ですね!

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